えろまんライフ

サンプルだけで楽しめる二次エロ作品をご紹介しています。

      『時には・困惑に日常』 ショタ / ケモショタ

    あらすじ:

    アルは魔法の鏡を見た事で、感覚を共有した状態で二人に分離してしまう。二人は目印を付けて分担して家事を行っていたのだが、片方が指を舐めた事でもう一人が発情してしまい・・・。


    解説:

    【その274】の続編で、アルが自分自身とセックスする話です。アルは倉庫の掃除中に、中に置いてあった分け身の鏡を覗き込んでしまい、感覚を共有した状態で二人に分離してしまいます。解除法がわからず見分けも付かないため、アンリはそれぞれにスカーフと鈴を付けて区別させるのですが、その翌日、アンリが外出したため二人で留守番する事になります。鈴アルが料理の最中に誤って指を切ってしまうと、スカーフアルにもその痛みが伝わり、驚いて床に皿を落としてしまいます。鈴アルが怪我をした指を舐めると、スカーフアルはゾクンと全身を震わせて、脱力して床に座り込んでしまいます。鈴アルはスカーフアルの頬が皿の破片で切れているのに気が付くと、頬の血を舐めてあげるのですが、舐めた感触が自分の頬にも伝わってしまい、『あ…、なんか変なの。舐めてる処と舐められてる処の感覚が……、いっぺんに---…!?』と発情していきます。二人は熱を帯びた表情でお互いを見つめると、そのままキスをして、全裸になって床に寝転がります。

    二人はお互いの陰茎を弄り合うと、スカーフアルが「これ…好きなんだよね、おっぱい…乳首コリコリされるの? いっつも自分でしてるもんね」と鈴アルの乳首を摘んで、その感覚が自分自身にも共有されると、『すごッ、これぇ! イジリながらイジられるなんてッッ』と脳内で呟きます。鈴アルが「やぁあ~~なんでぇ? 同じボクなのにそんなこと言うのー!?」と言うと、スカーフアルは「ボク…ッ、だから…だよ……」と淫靡に揉み続けて、鈴アルは「ッは~~~~~ッ、やぁあ??」と歯を食い縛りながら悶絶します。

    鈴アルが「あ…の、次は…、ボクがする…から」とスカーフアルの乳首と陰嚢に同時に触れると、スカーフアルは「ふひッ、イイああはぁあッ」と背を仰け反らせて、「あぁッは、おか…おかしくなるッッそれ…、やァッ! ちゃッ…、んとお、さわッッ。あぁッやめて、ンンはァッ、ダメぇ、やめちゃ、やめぇぇ、それッ…、ボクそれ、しゅきぃいいい? さわさわされッ…るのォオオ」と激しく悶絶します。鈴アルは『ボクも…、これ好きぃい?』と淫靡に微笑みながら愛撫を続けると、収縮する陰嚢を見つめながら『うぁ…? やらし……、そか…ボク気持ちいい時、こんな風になってたんだ…』と呟いて、陰嚢に自身の陰嚢を擦り付けます。『あ…なんかスベスベしてて、…ザラザラで、たぷっとして変なカンジ---…熱い?』と呻くと、キスしようと顔を近づけるのですが、その前にお互いの乳首と勃起が擦れ合ってしまい、二人は「あッあぁン、びゅくびゅくぅッて」「コス…れただけぇ…のに、出(れ)ッ…れてるぅう??」と悶絶しながら同時に射精します。

    二人は『そんな…、おちんちんとおっぱい同士がコスれただけで出しちゃうなんて、---…もし…、これで…!?』と呻くと、お互いスカーフと鈴を外して完全な全裸になって、アルAが「---…ねぇ…、ボクもうガマン…」とオナニーしながら膝立ちになると、アルBは「うん、ボクも…、ううんボクたち、もうガマンなんてできないよぉお…、早く挿れてぇ」とうつ伏せでおねだりして、脳内で『ああ…ボク今、お尻の穴を自分に見られてる…、見せてるんだ、こんなに拡げちゃって』と呟きます。アルAが「じゃ…、いくよ?」とバックから挿入すると、アルBは「ぁ…あぁあ、あ? はいッ…て、きゅうぅぅうう?」と泣き悶えて、そのまま背面座位に移行すると、『しま…ッしまッ? 締まってッッ” おくぅうぅ?? 入ってる…! 自分のおちんちんで、ボク…お尻の穴犯されてるよォ』と自身の乳首を弄りながら悶絶します。アルAが側位からバックに移行して手コキしながら犯し続けていると、アルBはアヘ顔で何度も射精しながら『熱いぃ! お尻の中のお肉、すごく熱くてぐいぐい締めてッ? お尻もおちんちんも、両方いっぺんにキテるぅうッ!』と悶絶して、『こんな…、こんなにいっぺんに色々感じちゃったら………!! ボク達…、コワれちゃうッ!!』と絶叫してフィニッシュとなります。

    感覚を共有するもう一人の自分に犯されて、挿入と抽送の快楽を同時に味わいながら悶絶するアルが壮絶にエロティックです。アヘ顔で泣き叫びながら連続絶頂に達する姿がひたすらエロティックで、自分自身に挿入して童貞喪失するのも滅多にないシチュエーションで興奮しますので、マニアックなプレイが好きな方にお勧めしたい一作です。


    とある見習い魔法少年の日常


      『クーロ君猫耳メイドになる』 ショタ / ケモショタ

    作者・・・柊柾葵
    収録・・・少年メイドクーロ君 (ダイヤモンドコミックス) (松文館)

    あらすじ:

    クーロが窓拭きをしていると、ミースがセクハラしてきたため蹴り飛ばすのだが、ミースは転んだ拍子に奇妙な箱を手に取ってしまう。箱を開けてみると中から光が発せられて、その光を浴びたクーロはネコミミと尻尾が生えてしまい・・・。


    解説:

    ネコミミクーロとミースがセックスする話です。クーロが窓拭きをしていると、ミースがウサギ毛のミトンで作った手袋をはめて胸や陰茎を撫で回してきたため、「やめい!!!」と叫びながら蹴り飛ばします。ミースは転んだ拍子に奇妙な箱を手に取ってしまい、試しに開けてみると中から光が発せられて、その光を浴びたクーロにネコミミと尻尾が生えてしまいます。ミースが「ク・ク・ク・クーロ、カワイイ!! SEXしよう!!!」と抱きつきながら頬擦りしていると、そこに執事のハビシャム=ウエダが現れて、「それは獣憑きの呪いではありませんか!!」と叫びます。ハビシャムが「呪いを解く術、それは…、クーロ殿が真に愛すものと愛し合う事なのです!!」と言うと、ミースは「だって。早速セック…、愛し合おう?」とデレ顔で服を脱いで、クーロは「拒否する!!!」と尻尾を逆立たせながら叫ぶのですが、「第一俺はお前を愛してなどいないニャ!!」と語尾にニャと付くようになってしまいます。ハビシャムが「呪いが進行しているようですな。このままでは本物のネコになってしまいますぞ」と言うと、ミースは「だから愛し合おうね? クーロ」と全裸で顔を赤らめて、クーロは「ニ゛ャー!!」と涙目で叫びます。

    ミースは「…初めてでもないんだから、別にいいだろぅ?」とクーロに鎖付きの首輪をはめると、皮手錠で後ろ手に拘束しながらベッドの上にうつ伏せにします。クーロが「…変態」と呟くと、ミースは「…君だって、縛られて興奮してるじゃない。わかる? 君の此処半起ちしてるよ? 本当、淫乱な子だね」と背後から手コキして、先端の皮を剥きながら舌を這わせます。クーロが「ミィ…ス…、俺…、もう…、も…、やめ…」と身震いすると、ミースは「『止めて』…じゃなくて、『イかせて』だろ? 此処に太いモノを頬張らせてね?」と後孔に指を入れて、「さぁクーロ、おねだりしてごらん。『愛してますご主人様』ってね。呪い解きたいんだろ?」と囁きながら指を動かします。クーロは「あ…、だめ…」と先走りを垂らしながら身震いするものの、「…断る。お前みたいに金で人を傅かせる奴に、俺は絶対に屈しない!」と目に涙を浮かべながらミースを睨みつけて、ミースは「クーロ!!!」と叫びながらバックから挿入します。

    クーロが「にゃぁあんっ!!」と絶叫すると、ミースは「如何してわからないんだ! このままだと君は猫になってしまうんだよ? …だから、嘘でも良い。今だけで良い、私を愛するんだ! …君を、失いたくないんだ、クーロ」と囁きながら腰を動かします。クーロはその言葉に胸を高鳴らせると、「………わかった、…今だけだぞ。今だけ自分を騙してみる…ニャッ。ミース、…じゃなくて、その…、…あっ、…あっ、愛…してる、…ご主人さま…」と呟いて、ミースは「クーロ! クーロ!! ク-----ロ!!」と叫びながら激しく腰を動かします。クーロが「にゃあぁん、そこ…、だ…めぇ…、ご主人さまぁ…」と悶絶しながらトコロテンで発射すると、ミースは「此処だね? 此処が良いんだね? ここ感じるんだね!!」と連続で攻め続けて、クーロは「だっだめ…、…そこ…、そんなに強く…、…しない…で、俺…おれ…、あっ…、あっ…」と喘ぐと、「ご…、ごしゅじんさまぁぁ~~!!!」と叫びながら再びトコロテンで発射します。同時にミースが中出しすると、クーロのネコミミと尻尾が消滅して、ミースが「…嬉しいよクーロ…、耳、元に戻って。だってこれは、君が私を愛しているって事だしね」と囁きながら陰茎を引き抜いて終了となります。

    今回のクーロはネコミミと尻尾が生えており、語尾にニャと付けながら喋る姿が非常に可愛らしいです。呪いを解くためと言い訳しながら愛を囁く姿が健気で愛らしくて、中出しで呪いが解けた後に薄目を開けて涙と涎を垂らしながら痙攣している姿がエロティックで興奮しますので、ケモショタが好きな方にお勧めしたい一作です。


    少年メイドクーロ君


      『みみとしっぽと魔法使い1』 ショタ / ケモショタ

    あらすじ:

    小学生の篠原裕太は隣の教会に住む神父のクリフ・R(リチャード)・ブラックウェルに魔法を掛けられて、ネコミミと尻尾を生やされてしまう。裕太は元に戻すよう教会に怒鳴り込むのだが、クリフは「ユータ次第かな?」とディープキスして・・・。


    解説:

    表題作で、同単行本に3話+『エレとタカラ』に続編が掲載されています。クリフは街で噂の金の髪の神父で、優しくて清らかだと巷で評判だったのですが、その正体は魔法使いで、かつて裕太は教会の裏庭に侵入した際に、クリフが異形の化物を退治している姿を目撃してしまいます。裕太に正体を見られたクリフは、「今見た事は、私とユータの男どうしの秘密にしないか?」と言って、それ以来裕太は秘密の約束を守ってきたのですが、クリフは裕太に魔法を使った悪戯をするようになって現在に至ります。

    その日の朝、裕太が目覚めるとネコミミと尻尾が生えていて、手も猫の前足のような形に変化していたため、「クリーフ、今度という今度はもう許さないからな、クリフ!! また、オレにへんな魔法かけやがったな」と教会に怒鳴り込みます。裕太はクリフの襟首を掴みながら抗議するのですが、クリフは「ユータはせっかちだなぁ、こんなにキュートでかわいいのにもったいないと思わないのかい?」と額にキスしながら抱きしめると、「そんなに魔法を消してほしい?」と囁いて、裕太が「…け…、消してくれんのか?」と言うと、「そうだね…、ユータ次第かな?」と目を閉じるように指示して、いきなりディープキスします。

     

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    裕太を強く抱きしめながら口内に舌を這わせて、「ユータは口の内が快いんだ…。もっと快くしてあげようか?」と唇を離すと、裕太は「うええええっ」と泣きながらクリフの胸倉を叩いて、「オレはやくそくまもってるのに…、いっつもいじわるばっかりして…。おまえなんか…、もう嫌いだ…っ」と激しく泣きじゃくります。クリフは「…すまない。悪ふざけが過ぎたようだ。泣く程嫌だとは思わなかった。悪かった……」と真剣な表情で謝るのですが、裕太は「…べっ、……べつに、いやだから泣いたんじゃないもん…」「ちょっとおどろいただけだかんなっ! もっかいやれば、こわくなんかないもん!」と顔を真っ赤にしながら叫びます。クリフが「もっかい、してもいいのかい?」と笑顔になって裕太を抱き上げると、裕太は「いいよ。みみとしっぽを消してくれるって、約束だぞ!」と言って、二人は再びディープキスします。

    クリフが唇を離すと、裕太は「泣…かな…、かった…ろ…?」と恍惚の表情で呟いて、クリフは「---そうだな…、ユータはいい子だ」と裕太をベッドに寝かせると、胸を舐めながら乳首を指で弄ります。裕太が「ひやっ!? やっ…、…? な…、に…? あっ、やあっ。っ……、あ…、クリ…フ…っ」と喘ぐと、クリフは裕太のズボンを脱がしてフェラを始めて、裕太は「ひやっ…、あっ、やだぁっ! クリフっ! やだっ、やっ…、やめ…っ!」とクリフの髪を掴みながら身悶えるのですが、クリフはフェラしながら後孔に指を入れると、そのまま口内射精させて精液を飲み込みます。

    ベッドの上に座って裕太を膝の上に抱き上げると、裕太は「…ふ…、…ええっ…、…も……、…やらぁ…っ」とポロポロと涙を零すのですが、クリフは「もう少しがまんして。みみとしっぽ、消すんだろ」と陰茎を摘みながら涙を舐めると、「いいものをあげような、ユータ」と裕太の尻尾を舐めて後孔に挿入します。裕太は「やっ! やらぁっ! ひっ、あうっ、あっ、ああっ。やっ、いやっ、いやぁっ」と激しく全身を震わせて、クリフは「気持ちがよくて止まらないんだ? しっぽがずっと動いてるよ。---でも…、これじゃ全然足りないだろ?」と尻尾を引き抜くと、「大丈夫」と囁きながら正常で挿入。裕太は「-----っあっ? あ-----、あっ、あっ、やっ。ひ、ひぁっ、あっ」とシーツを強く握り締めながら快感に泣き悶えて、クリフが腰を動かしながら、「ユータ、ユータ…、---好きだよ」とディープキスしたところで性描写は終了となります。

    裕太(↓表紙左側)は普通の小学生なのですが、クリフの魔法で獣人のような姿にされており、ネコミミと尻尾が生えた状態で泣き悶える姿が最高にショタ可愛いです。初めて味わう快感に全身を震わせて、涙と涎を垂らしながら身悶える姿が壮絶に色っぽくて、クリフ(↓表紙右側)の強引な愛撫に泣き悶える姿がエロティックで興奮します。とにかく裕太が可愛らしいので、ケモショタが好きな方にお勧めしたい一作です。


    みみとしっぽと魔法使い


      『ぽんぽこ』 ショタ / ケモショタ

       作者・・・笹倉綾人

       収録・・・少年ドルチェ (TENMAコミックス) (茜新社)

    あらすじ:

    タヌキのチャ太は、トラックに轢かれそうになったところを通りすがりの青年に助けられた。チャ太は青年に恩返しするため、人間に変身して長老から渡された魔法の箱を持って青年の家を訪ねるのだが、青年が箱を開けると中から張り型やアナルパールが出てきて・・・。


    解説:

    ショタっ子に変身したタヌキが肉体で恩返しする話です。タヌキのチャ太は、トラックに轢かれそうになったところを通りすがりの青年に助けられ、怪我の手当てまでして貰いました。チャ太は青年の行動に感激して、人間に変身した状態で長老に嬉しそうに報告するのですが、長老は「おまえその人間に恩返しをしたいか?」と言うと、村に伝わる魔法の箱を渡します。この箱は開けた者の願望を映し出す魔法の箱で、チャ太は箱を抱きしめながら青年の家を訪ねると、「この魔法の箱を、お兄さんに開けてもらいたいのです!」とテーブルの上に置きます。半信半疑の青年が箱を開けると、中から張り型とアナルパールと電動ローターが出できたため、「ちょっ…、ちょちょちょちょ…、ちょっとマテ!! ちがっ…、オレはそんなこと考えてねーって! 本当に!」と慌てて叫ぶのですが、チャ太は顔を赤らめながら箱の中を見つめると、長老の『中から出てきた物を見て、おまえが出来うる最高の恩返しをするがよい』という言葉を思い出します。チャ太は「お兄さんッ!」と叫ぶと、しばらく逡巡した後に張り型を掴んで、「お兄さんっ、…よく、よく見ててくださいね!」と服を捲くって、元々ノーパンだった後孔を晒します。

    チャ太は後孔に張り型をあてがうと、「ひうっ……、んぐ、んあ、あ…あ、はぁ」と必死で力を込めるのですが、あまりの大きさのため挿入する事ができず、羞恥と苦痛に涙を浮かべます。青年はチャ太の痴態を興奮しながら見つめていたのですが、チャ太が「あっう、はいんない……。お兄さん……、ごめんなさい、手伝って…、くださ…い」とお願いしてきたため、「これくらいなら、入る…かも」とアナルパールを手に取って後孔に挿入します。チャ太は「ひゃあッ…、うああっ、あ゛う…あ゛ッ…」と快感に身悶え、青年は「すっげ……、全部入った…!」と胸を高鳴らせると、「抜いてみるよ…?」と一気に引き抜きます。チャ太は「ふああっ…、あああ!! おしりぃッ!!! めくれちゃうううッ!!! やだあ! 気持ちいいよぉ!!!」と叫びながらトコロテンで発射して、青年が「チャ太……、おしりだけでイっちゃったんだ、…すごくいやらしいね」と囁くと、青年に抱きついて勃起を取り出しながら、「ぼ、ボクだけ気持ち良くなっちゃ、だめですよね、ごめんなさい」と涙を流します。

    お互い全裸になると、青年はチャ太を正面から膝抱きにして、そのまま対面座位で挿入。青年は「うあ、すげえ。さっきのでよくほぐれてて、飲み込まれるみたいに、入っていく……。チャ太のなかっ! 気持ちいい…!!」と快感に震え、そのまま根元まで挿入すると、「動くよっ、チャ太……」と正常位に移行しながら腰を動かします。チャ太は「ああう、おにいさんッ、ボクもへん……、おしりのナカ…、熱くてカタイのが、すごく気持ちいいのぉっ」と泣き悶え、青年が「うあっ、いきそ……、あっ、う…あ」と呻くと、「ふぁっ…、ぼくもっ…あっ、でちゃう! あっ? おにいさんっ、ごめんなさいっ、でちゃうっ? 白いのっ? でちゃうっ?? 白いのでちゃうよぉぉぉぉ?」と叫びながら、トコロテンで同時に絶頂に達してフィニッシュします。

    チャ太は人間に変身していますが、頭にケモミミが生えていて尻尾も残っており、命の恩人である青年に体を張って恩返しする姿が健気でショタ可愛いです。羞恥に震えながら後孔を晒して、張り型を挿入しようと必死で力を込める姿が最高に淫靡で、泣き悶えながらトコロテン発射する姿も色っぽくて堪りませんので、ケモショタが好きな方にお勧めしたい一作です。


    ちなみにこの作品は、ショタアンソロジー『好色少年のススメ 3』に掲載されていたのですが、単行本収録の際に冒頭1ページとラスト1ページ半が丸ごと描き直されており、若干ストーリーも変化しています。青年の顔も全般的に描き直されていて、より柔和で欲情した表情に変化していますので、興味のある方はこちらも併せてチェックしてください。


    少年ドルチェ


      『うさぎとあそぼう』 ショタ / ケモショタ

    作者・・・横山葱
    収録・・・Toy Player (MDコミックスNEO 43) (メディアックス)

    あらすじ:

    青年が母親と電話していると、突然窓ガラスが割られて、巫女装束のウサギ少年が月見団子を盗み食いに侵入してきた。青年はウサギ少年を取り押さえるのだが、ロクに謝りもせず「ぺどふぃりゃ」と罵られて立腹し、「期待されてるみたいだから、それやってやるよスグ」と服を脱がすと・・・。


    解説:

    青年がウサギ少年にお仕置きする話です。青年はアパートで一人暮らしをしており、留守の最中に母親が月見団子を置いていったため、その御礼の電話をしていたのですが、突然窓ガラスが割られて、巫女装束のウサギ少年が月見団子を盗み食いに侵入してきました。青年はウサギ少年を取り押さえるのですが、「童の悪戯如きでぎゃあぎゃあやかましい! これだから近頃の人間は嫌なのじゃ」「ん? もしや貴様あれか? 体よく難癖をつけて我をどうにかする気ではあるまいな。昨今『ぺどふぃりゃ』とかいう面妖な稚児趣味の輩もおるとか言うではないか。うむ目つきもやたら悪いしのう、ありえる話じゃ!」と、ロクに謝りもせず一方的に罵られたため立腹し、「なんだっけ? ペドだっけ? 期待されてるみたいだから、それやってやるよスグ」と服を脱がすと、そのまま強引に犯してしまいます。

    青年は胸を摘みながら手コキして発射させると、「少しはこりたか? オイ」と話しかけるのですが、ウサギ少年は「うるさいっ」とソッポを向いてしまいます。青年がウサミミのように長い髪を掴むと、ウサギ少年はその瞬間に「~-----ッ!! ふうぅ……っ、うぅ……」と全身を震わせ、青年は「なるほど、弱いのか耳」と囁きながら髪を引っ張ると、髪の先端で乳首を刺激して、「お前さあココもヒクついてんぞ?」と囁きながら後孔に指を這わせます。そのまま内部に指を入れると、ウサギ少年は「ひっ! やめ……ぁ、そ…な…うぁっ」と喘ぎ悶え、青年は「んじゃコッチだと、どーなるんだろうな?」と陰茎を露出させて背面座位で挿入。

    根元まで挿入させると、ウサギ少年の勃起から先走りが飛び散り、青年は「すっげ、お前のケツ穴ケーレンしてんぞ?」と囁くと、「じゃ、動かしてみよーか?」と腰を動かし始めます。ウサギ少年は「やぁっ、うご……かさ…っ、ひゃうっ!」と淫靡に喘ぎ、青年が「なぁお前さー…、もうイキたくなってんだろ?」と囁きかけると、「のぉ……、たの…む…っ、もぉ……ッ」と涙を流しながら必死で懇願します。その淫靡な表情に青年は欲情して、勃起の先端を髪の毛で弄りながら腰を動かしていると、ウサギ少年は「あ゛ッ、……またッ、なんかでるぅ…ッ!」と喘ぎ悶えて、同時に絶頂に達してフィニッシュします。

     

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    ウサギ少年(↓表紙中央)は、髪がウサミミのように左右に長く伸びていて、触手のように自由に動かす事ができます。青年に犯されて泣き悶える姿が壮絶に色っぽくて、中出しされて後孔から精液を垂らしながら呆然と横たわる姿が最高にエロ可愛いくて堪りません。巫女装束、ウサミミ触手、人外、一人称が「我」と、様々な要素を詰め込んだマニアックなショタっ子となっていますので、強姦やレイプが好きな方にお勧めしたい一作です。


    ちなみに、同単行本に続編が掲載されており、そちらではキツネ少年(↓表紙左側)と濃密に絡み合っていますので、いずれレビューしたいと思います。


    Toy Player


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