えろまんライフ

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      『BEAST CHASER 1』 ボーイズラブ / 人外

       作者・・・ひばきち

       収録・・・BEASTY BOYS (光彩コミックス) (光彩書房)

    あらすじ:

    狼禅とアージャは、賞金首の淫魔を退治するため、淫魔の住む城に向かった。城の入り口で、狼禅は不用意にスイッチに触れて落とし穴に落ちてしまい・・・。


    解説:

    獣人と鬼人の二人組が、賞金首の淫魔を退治する話です。獣人の狼禅と鬼人のアージャは、賞金首の淫魔を退治するため、淫魔の住む城に向かいました。城の入り口で、狼禅は不用意にスイッチに触れて落とし穴に落ちてしまい、どうにか着地に成功するものの、背後から忍び寄ってきたマン・イーターの触手に捕まってしまいます。そこに淫魔が「ほう、獣人とは珍しいな」と現れて、「丁度いい、もろい人間を相手に少々たいくつしていた所だ。気が狂うほどの快楽を味わわせてやる」と宣告すると、「セックスの事しか考えられない肉奴隷に調教してやる!」と叫びながら催淫術をかけます。

    催淫術で全身の感度を高められた狼禅は、「こっ…、こんな…」と呟きながらズボン越しに陰部に触れるのですが、触手に強引に両手を引き剥がされてしまい、「あっぐっ、ちんぽぉっ、いっ、いじらせてっ」と苦しげに呻きます。淫魔は狼禅の乳首を服の上から捻りあげると、全裸にして触手で両腕を後ろ手に拘束しながら持ち上げ、空中でうつ伏せ&腰だけ高く掲げた姿勢にさせます。狼禅は必死の形相で、「あうう…、たのむ、イカせて…、精射(だ)させてくれよぉ」とお願いするのですが、淫魔が後孔に指を入れたため、「あっあっ! ちが…っ、そこっ…おしりっ、やめっ、そんなに激しくしたら…!!」と泣き悶えます。淫魔が自身の巨大な陰茎を握り締めながら、「気持ちいいだろう? そこにコレを入れたらどうなると思う」と問いかけると、狼禅は「そっ、そんなの入らねぇよ」と叫ぶのですが、「やめてやってもいいが…、気が狂うぞ?」と囁きながら指を引き抜こうとすると、狼禅は耐え切れなくなって「入れて、入れてください」と懇願し、淫魔は「くくく、よく言えたな。いくぞ」と触手に狼禅を抱き上げさせると、そのまま背面座位で挿入。

    狼禅は挿入した瞬間にトコロテンで発射してしまい、淫魔は「入れただけでイッたか? まるで全身性器の様だな」と満足げに呟きます。マン・イーターに「前はごちそうしてやる。滅多にない上玉だ」と命じると、細い触手が尿道の内部に侵入し、狼禅は「ひいいいっ、まっまた、いくっ、いくううう!!」と絶叫しながら再び射精。尿道責めを続けたまま腰を動かし、キス&手コキしながら「どうだ? 直接尿道をこすられるのは? まるでイキ続けている様だろう?」と囁くと、狼禅は「だめっ、だめぇまた…!!」と三度絶頂に達し、呆然と「はあぁぁ、アージャぁ…」と呟きます。淫魔は「お前の恋人か? そいつは」と囁くと、必死でアージャに助けを求める狼禅から陰茎を引き抜いて、「そんなにその男の事が好きだったのか? ならば忘れさせてやろう」とマン・イーターの超特大触手を挿入させようとするのですが、そこに淫魔の配下を全滅させたアージャが登場。アージャが覚醒の魔法を唱えると、本来の姿に変貌した狼禅が淫魔の陰茎を噛み千切って終了となります。

    淫魔に嬲られる狼禅(↓表紙左側)が非常に淫靡で、マン・イーターの触手に全身を拘束されたまま激しく犯され、何度も絶頂に達しています。挿入されただけでトコロテンで発射したり、犯されながら尿道責め&手コキ&キスされたりと、涙と涎を垂らしながら快感に喘ぐ姿が非常にエロ可愛いです。

    登場人物全員が筋肉隆々なのと、若干グロ描写があるため注意が必要ですが、ジャンルとしてはケモショタに近く、非常に激しい性描写となっていますので、触手や濃密なセックスが好きだという方にお勧めしたい一作です。


    ちなみに、同単行本には続編が2作掲載されており、今回は出番の少なかったのアージャ(↓表紙右側)に抱かれる話もありますので、いずれレビューしたいと思います。


    BEASTY BOYS


      『正しい悪魔の騙し方。』 ボーイズラブ / 人外

       作者・・・ひばきち

       収録・・・BEEF JAM (アクアコミックス) (オークラコミックス) (オークラ出版)

    あらすじ:

    青年は召喚の儀式を行って、魔導書の中から勝負と衝動を司る悪魔を呼び出した。悪魔が魂と引き換えに三つの願いを叶えることを告げると、青年は顔を赤らめながら「僕を巨根にしてください!」とお願いして・・・。


    解説:

    青年が悪魔を騙して、自分のモノにしてしまう話です。青年は召喚の儀式を行うと、魔導書の中から勝負と衝動を司る悪魔を呼び出します。悪魔は魂と引き換えに三つの願いを叶えることを告げ、青年もそれに同意すると、顔を赤らめながら「僕を巨根にしてください!」とお願いします。悪魔は呆れながらもその願いを叶えるのですが、続けて青年は、その巨根を悪魔の体で試したいとお願いします。悪魔は怒って拒否しようとするものの、青年は前もって契約の番人と呼ばれる悪魔を召喚しており、拒否すれば殺されると知った悪魔は仕方なく承諾し、青年に強引に抱かれてしまいます。

    青年はフェラしながら後孔に指を入れ、起立の先端にも指を入れて悪魔を悶えさせます。興奮した青年は正常位で挿入すると、対面座位に移行しながら腰を動かし続け、「お、お願いだっ、僕のものになってください!」と叫びながら首筋に噛み付いたところで性描写は終了。

    実は青年は原種の吸血鬼であり、不死者であるため魂を奪うことができず、悪魔は完全にヤラレ損であった。おまけに首筋を噛まれて呪いをかけられてしまい、強制的に青年のモノにさせられてしまった悪魔が「サギだぁぁぁっ」と叫んで物語は終了します。

    青年は鋼の錬金術師のエドに似たデザインをしており、金髪で三つ編みで小柄で、ショタと呼べなくもない外見をしています。小柄な体に不釣合いな巨根で悪魔の体を貫き、真っ赤になって腰を突き上げ快感を貪る姿が可愛らしいので、多少年齢が高くても大丈夫!という方にお勧めしたい一作です。


    BEEF JAM


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